東京の中古住宅で暮らす

東京は働く場所のイメージがあり、暮らすのには不向きのように見られます。
しかし、行政サービスなどが充実し、意外に公園が多いことも、首都としての特徴になっています。
仮にできるだけ都心に近く、しかも、一戸建てに住みたいというのであれば、中古住宅が狙い目とも言えるでしょう。

23区であれば、足立区や板橋区、台東区や練馬区などは、古くからの家並みも残っています。
そういう地域であれば、一戸建ての中古住宅の購入もしやすいと言えます。



「一戸建て」は東京でも注意が必要

しかし、一戸建ての中古住宅も、玉石混淆です。
土地が十分あったとしても、元々人が使っていた住宅であり、若干の古さがあるのは否めません。
また、購入後の建て直しをすることも可能ですが、その分、住居の費用がかかることは、当然のことです。

敢えて言えば、価格に見合わない中古物件が、平気で売りに出されている場合があります。
東京の首都の強みでもありますが、その点には、十分注意する必要があるでしょう。

21世紀の世の中で、いかにも昭和という住宅に暮らすことが自分に合っているのか、十分検討する必要があります。